EAT LOCAL KOBE FARMERS MARKETが主催する「FARMERS MARKET」とコラボし、「木と食の循環を考えるマーケット」を開催します。県産木材「ひょうごの木」の良さが体感できますので、ぜひご参加ください。
兵庫県の「森林」と私たちの「食」とのつながりについて考えるマーケットです。
兵庫県では、神戸市内で毎週土曜日に開かれている「EAT LOAL KOBE FARMERS MARKET」とコラボし、5月から「木と食の循環を考えるマーケット」を開催しています。「ひょうごの木」を使った木製品を販売するほか、間伐材のお盆とお箸で食事を提供するなど、「木の良さ」を五感で体感できるイベントとなっています。
「FARMERS MARKET」では旬の食材で地産地消を体感できる朝ごはん、農家と物販・飲食店がコラボした商品などが楽しめ、1月24日には特別イベントとして「もちまき」が企画されています。
私たちの住む兵庫県の7割は森林です。森に降った雨は木の幹を伝い、土にしみこみ、長い時間をかけてろ過されます。そして地下水となって湧き出し、海へと流れた後蒸発し、森に雨となって降り注ぎます。あらゆる命がこの循環の中で育まれています。森、林、木、畑をわたしたちの暮らしと繋げ、兵庫県の森林について考えてみませんか?
開催日
- 1月24日(土曜日)
- 2月21日(土曜日)
開催場所
- 1月24日:磯上公園(神戸市中央区八幡通2丁目1)
- 2月21日:六甲八幡神社(神戸市灘区八幡町3丁目6-5)
時間
10時から13時まで
主催
EAT LOCAL KOBE FARMERS MARKET(神戸市 / 一般社団法人KOBE FARMERS MARKET)

「ひょうごの木」を使った木製品の販売
1月24日
- 有限会社ハヤシ工務店:木の風味を増大させるウヰスキー用の熟成バー等、木の食器やアクセサリーの販売
2月21日
- Lotus Design Studio:一枚の天然木シートと二本の紐でつくった木の袋「福紙」、木のシールの販売
- 太田工務店株式会社(egaon!naaare):多可町ヒノキでつくった季節のお飾り、かんなくずのポンポン玉の販売
なお、出展者に関しましては予告なく変更になる可能性がありますこと、ご了承ください。
