2026.01.09

ひょうごの木×KOBE FARMERS MARKET Vol.05

 ひょうごの木×KOBE FARMERS MARKET Vol.05 

「森林」と私たちの「食」とのつながりを考える
木と食の循環を考えるマーケットを開催

ⒸEAT LOCAL KOBE

神戸市内の農家や漁師と共に協力して開催するEAT LOCAL KOBE FARMERS MARKET実行委員会主催の「KOBE FARMERS MARKET」とコラボし、5月から「木と食の循環を考えるマーケット」を開催しています。
今回は、11月15日、11月29日、12月13日に開催したマーケットについてレポートします。
「ひょうごの木」を使った木製品を製造・販売している、「ひょうごの木」Creation Baseメンバーの有限会社ハヤシ工務店、居七十七、株式会社宮下木材、太田工務店株式会社が出店しました。

≪About≫
■日時・場所
11月15日:磯上公園
11月29日:東遊園地
12月13日:東遊園地

≪Topics≫
■有限会社ハヤシ工務店(姫路市)
・入木剤(桧と楠の石鹸サイズの浴槽香りのもと)
・木のお皿 などを販売

(左4枚)ⒸEAT LOCAL KOBE
「3回目の出店。ここに出店するとウイスキー熟成バーや木のお皿がよく購入されます。食と暮らしのコラボがこのイベントのおススメ」代表の林勝也さん

■居七十七(丹波篠山市)
・けやき、山桜、栗などの拭き漆のお椀(サイズもいろいろあります)
・漆染めで仕上げた大皿~小皿いろいろ などを販売

(右6枚)ⒸEAT LOCAL KOBE
「サラダボウルやお椀がよく購入されています。このマーケットには気さくな人柄の出店者ばかり」3回目の出店!

■株式会社宮下木材(加東市)
・キッチン用品
・雑貨 などを販売

(右4枚)ⒸEAT LOCAL KOBE
「ここでは木のまな板やターナーがよく購入されます」2回目の出店!

■太田工務店株式会社 egaon!naaare(多可町)
・あかりの灯るクリスマスのおうち
・贈るサンタオーナメント などを販売

(中央3枚、右上)ⒸEAT LOCAL KOBE
「多可むすび※、ひのきのポンポン玉、季節の木の雑貨がよく購入されます。他にもこだわりのものがたくさんあります!」2回目の出店、川口翼さん
※兵庫県多可町産ひのきを使用したたまご型の木製品

■「ひょうごの木」のお盆とお箸で食事の提供
11月15日はNIUfarm(丹波篠山市)、11月29日はryoriya takashima(神戸市中央区)、12月13日はFARMSTAND(神戸市中央区)にご協力いただき、注文された方に「ひょうごの木」で作られたお盆とお箸で食事をご提供しました。お盆はスギ、ヒノキ、ケヤキ、クスノキ、コナラ、カシの6種類あります。樹種によって木目や硬さが違うので、お盆の手触りや香りの違いなどを感じてもらえたら幸いです。

(中央、右下)ⒸEAT LOCAL KOBE

≪Interview≫
今回は8組の方にご協力いただきました。

1)「マーケットには初めて来ました。家には木のスプーンがあります」40代女性とお子さん。
2)「子供が安心して遊べる自然の素材を使ったおもちゃで今日は遊びました!」ママ友と一緒に来た40代女性とお子さん。
3)「いい香りがするので多可むすびを買いました。アロマオイルをたらしたり、お風呂にも入れる予定」地元のものを使った雑貨を見に来られたご夫婦。
4)「木は体と心に優しくて、ぬくもりがある素材」マーケットによく来ている女性。
5)「地元密着のイベントなので、ここでは色々な生産者さんに会えるのがおススメ」年2、3回出店している40代男性。
6)「作っている人の顔を見て言葉を交わして、品物を買う楽しみが味わえます」インスタを見て来られたご夫婦。
7)「ここで木のおもちゃを買いました!」インスタでマーケットを知った30代ご夫婦とお子さん。
8)「ひのきのポンポン玉の良い香りにつられて立ち寄りました。木は良い香りで癒されます」数年ぶりに来られた50代女性。

次回は、冬のマーケットをレポートします。

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